バットマンvsスーパーマンを観ました

昨年、「コードネーム U.N.C.L.E.」を観てヘンリー・カヴィル(のお尻)にゾッコンになった私は、彼がスーパーマン役として出演している「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」もバッチリこの両目で観てきた。

まあ、ゾッコンといっても、その後マンオブスティールしか観てないんだけれど…。
(加齢とともに興味の対象を掘り下げることができなくなったのと、映画を観る習慣がないので、一作品観るだけで疲れちゃった。)

そんなミーハーでアメコミに関してもほとんど知識のないにわかな私の感想をここに残しておく。

映画タイトルの「バットマンvsスーパーマン」なんだけど、単純な私は、ただ、(タイトルからしてバットマンとスーパーマンがたたかう映画なんだな)と思っていたし、(バットマンとスーパーマンがたたかうだけで2時間半とかたまんねえな)とかも思っていたので、観終わった今、それは当たり前ながら広義であることが分かったと同時に、vsとは…と頭を悩ませることになった。

公開前から結構楽しみにしていて、前売りも買っていたし、CMが流れるたびにドキドキしていた。
この映画は「最高の予感しかしない」と思っていたし、実際も観始めて途中まではそうだった。
映画が始まってすぐ、圧倒的映像と圧倒的演出と圧倒的音楽に少しウルっときて、「最高」だと思った。
さらに圧倒的ビジュアルに「最高の中の最高」だと確信したし、今作のバットマンことベン・アフレックが激シブでマブいし翳りがあってスーツ姿が「はいー!かっこいい!結婚して!」
本命のヘンリー・カヴィルがメガネで着衣でバスタブにインしてキャッキャッやだかっこいいいい「結婚してええええ!!!」
何回もプロポーズした。

また二人とも鍛え抜かれた彫刻のような雄々しい肉体にピッチリとしたスーツが映える…。
これも「最高」だった。

で、肝心のストーリーなんだけど、

えっ…、バットマンとスーパーマンの二人がたたかう必要、なくない?
からの
これは実写版進撃の巨人かな?

とやたら重厚にしたダーク路線できたのに、唐突に破綻してシリアスにしたいんか、したくないんか、どっちやねんねんって内心で突っ込んだね。

でもなー、なんか、ひとしきり感情が動ききって落ち着いた今、ああ、また観たいなぁって思っている…。
なんだかんだいって「最高」の感情が勝っているから、私としては結果的には面白かった。

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グッズも買っちゃったしサントラまで買っちゃったから、もうダメだ…。